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美容について知りたい!

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みんなのメイクレッスン

そろそろちゃんとメイクを覚えたい! 周りのみんなはどうやってメイクしてるの?
そんな悩みにお答えします。
メイク上手のコツは慣れと自分の顔をよく知り、自分を好きになること。
顔の特徴や色、ウィークポイントやチャームポイントを分析して、そこをカバーまたはよりよく見せるようにメイクする事が大切です。
もっとかわいく、もっと美人に、自分をもっと好きになって精一杯労わってください。

その① メイク前の下準備

いくらメイク道具を揃えたところで土台が整っていないとメイクの魅力は半減です。 スキンケアや下準備を整えることがメイクの第一歩です。

1. 顔のうぶ毛をしっかり剃る

みんなのメイクレッスン西洋人の金色の産毛は肌の色を明るく見せる効果がありますが、東洋人の産毛では反対に顔色を暗く見せてしまいます。
したがって顔の産毛をそることにより肌をワントーン明るく見せることが可能になります。
また、カミソリによるシェービングは肌の古い角質を除去して肌をフラットな状態にしてくれるので、化粧水やファンデーションのなじみがよくなります。
シェービングクリームを顔全体に塗り、産毛が生えている方向に剃りましょう。
剃毛後は化粧水と乳液をすぐに塗りいつも以上の保湿を心がけてください。

2. 化粧水は押し込むように

化粧水には肌の保湿や肌質を整える役割があります。乾燥による化粧崩れや紫外線から肌を守るためにも、肌に潤いを与え外敵から美肌を守るバリアーを貼ってあげましょう。
化粧水はコットンに滴るほどしみこませ、肌に優しく押し込むようにパッティングするのがポイントです。肌を引き締めたいからといって叩き込むようにすると毛穴が開いてしまい逆効果なのです。

3. 乳液は必ずティッシュオフ!

乳液の役割は化粧水で潤いを与えた肌の水分を逃がさないこと。 水をしみこませたスポンジにラップをかけるようなイメージです。 コットンや指で完走が気にある箇所に塗り込みましょう。 ただし乳液は油分が多いのでつけすぎは禁物。毛穴をふさいでします。適度に塗布した後はティッシュで優しく抑えて余計な油分をオフしましょう。

その② ベースメイク

ベースメイクはその日のメイクの出来を左右するといっても過言ではないほど大切です。 でこぼこで色むらのある画用紙よりフラットで真っ白な画用紙の方がお絵かきはしやすいですよね。きれいな土台の上にこそきれいなメイクが映えるというものです。

1. 化粧下地

化粧下地を塗るのと塗らないとではパウダーファンデーションのノリは雲泥の差です。
化粧下地は自分の顔色に合わせてワントーン明るいものを選びましょう。
また、「コントロールカラー」といって赤みを消したいときには黄色のクリーム、くすみを消したいときには青いクリーム、華やかに見せたいときには紫のクリームなどを塗って肌の色を整えることもあります。
最近は乳液と一緒になったものやUVカットタイプなども販売されています。

2. コンシーラー

シミやくま、そばかすなどが気になるときはコンシーラーでカバーしましょう。
また、コンシーラーにはカバーするだけでなくファンデーションの耐久を手助けしたり、顔のメリハリを助長する役割もあります。
スティックタイプのものが一般的ですが、数色セットになったパレットタイプのものを持っていると便利です。

3. ファンデーション

ファンデーションにはパウダータイプ、リキッドタイプ、スティックタイプ、エアファンデーション等さまざまな種類がありますが、初心者におすすめなのはパウダリーファンデーション。付け心地がライトでコンパクトタイプが多いので気が付いたときに化粧直しができるのが利点です。 ファンデーションは毛穴とは逆の方向に優しく押し込むように塗っていきましょう。 スポンジやパフはなるべくきめ細かいものを、また指で直接肌に伸ばしていく方法もムラにならずナチュラルに仕上がるのでお勧めです。

4. フェイスパウダー

「お粉」とも呼ばれるフェイスパウダーはファンデーションを塗布した肌を綺麗に見せる、皮脂浮きを抑える、リキッドファンデの保ちをよくする、等のために使います。 パウダーファンデーションよりも細かい粒子でさらっとしているのが特徴です。

その③ アイメイク

ベースメイクの次は色づけのメイクアップです。あなたの魅力を引き出すテクニックが満載です!

1. アイブロウ

眉毛は、ラインを引くだけだと時間が経つにつれてまだらになってしまいます。薄く輪郭を作って、眉毛一本一本を丁寧に書き込む事が大切。自然でムラのない眉に仕上がります。 整えた自眉を多めに残し、シャドウタイプのアイブロウでぼかしながら描くとナチュラルに仕上がります

2. アイシャドー

みんなのメイクレッスン目の形にも左右されますが万能なのは万人受けするブラウン系のアイシャドー。
瞼の目に近い方を濃く、眉毛に近い方を薄くグラデーションで塗り、アイホールの丘の一番高くなったところにハイライトで明るい色やラメなどを乗せると立体感が出ます。
元気なオレンジ、クールなブルー、知的なグリーン、セクシーな紫など、クリームタイプや偏光ラメなど様々な種類や色のアイシャドウがありますので自分に合ったものを探してみてください。


3. アイライン

まつ毛とまつ毛の間を塗りつぶすようにしてからラインを入れるとキレイに仕上がります。真ん中だけを太く描けば目を丸く、目尻を太く下げ気味に引けばたれ目に、また目頭に小さく「くの字」ラインを入れ、目尻を心持上に跳ね上げるように描けば猫目メイクになります。

4. マスカラ

マスカラを塗る前にまずコームで自まつ毛を梳かしましょう。
それから、ビューラーを軽くライターなどで炙って温めてから(やけどに注意!)まつ毛をビューラーでアップしてください。ホットカーラーの要領でクセが取れにくくマスカラを塗った後でも重さで下がってくることが少なくなります。
マスカラは初心者にはロングタイプがおすすめ。繊維たっぷりのボリュームタイプはダマになりやすく重ね塗りをした後の修正がしづらいので注意です。
マスカラを塗ってしばらく乾燥させたらコームで梳かしましょう。
ナチュラルな付けまつげをONしてもかわいいです。

5. リップ

乾燥してひび割れているくちびるは、老け顔の原因になってしまいます。
メイク前に薬用リップクリームをたっぷりと付けておき、しばらく放置してから口紅を乗せると艶やかで美しいくちびるになりますよ。ポイントは全体に塗らず真ん中から両端に向かってグラデーションに塗ること。さらに、たっぷりのグロスでコーティングする事によって色持ちが良くなりプルプルくちびるもアピールできます。

6. チーク

チークとは頬紅のこと。
顔の輪郭をシャープに見せたり、逆にふっくらかわいらしく見せたりすることが可能です。鼻の下の平行なラインと黒目の真ん中から下に伸ばしたラインを結んだ範囲にチークを乗せ、耳の中心へ伸ばします。また、可愛い印象に仕上げたいときは、その範囲に丸く円を描くようにピンクの色を乗せるとポッと赤くなったような表情になります。 サーモンピンクやオレンジは肌なじみがいいのでお勧めです。

メイクのポイント

メイクの色を付ける前に、「強調したいパーツ」「使いたい色」等、ポイントとなる部分をしっかり決めましょう。その日に着ていく服とのバランスや髪形などとのバランスも考えて、全体のバランスを意識しながら個々のパーツを仕上げていくことがバランスを整えるうえで大切です。

 

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