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バッチリ防犯テク

住居に対する防犯対策がどうなっているのか把握していますか?
マンションや新しいアパートなどではオートロックや防犯カメラの設置がなされているところもあります。
でも、そういった設備がまだ揃っていないところも多々あります。
揃っていてもそれで100%安心かといえばそうではありません。
ここでは個人でできる防犯対策を紹介致します。

入れないだけが防犯じゃない

防犯対策というと犯罪者の侵入を重点的に考えがちですが、それだけが防犯対策ではありません。もちろん入れないことは重要ですが、もしも入られてしまった場合のことも考えておかないと取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。 侵入経路に防犯対策をするとともに、侵入された場合に逃げられる場所も必ず作っておきましょう。もしも在宅中や帰宅後に犯人と鉢合わせてしまった場合は下手に立ち向かうことを考えず、まずは逃げることを頭に置いておきましょう。

住居侵入の被害に遭わないために

「1階の部屋は狙われやすい」「人通りの少ない場所は狙われる」などと言われていますが、実際そういった場所にある家は侵入しやすいというだけで、狙えばどこでも侵入できるというのが実情のようです。 ではどうしたらよいのか・・いくつかの対策を紹介致します。

電気のオン・オフを制御する

行き当たりばったりで犯行に移す犯人はあまりいません。狙った場合は数日下調べをしてから犯行に移します。その際、犯人がチェックする項目の1つとして「家主の在宅時間」を調べます。 確実にいない時間帯というのを調べるそうなので、そういった時間を少しでも減らすために電気の制御で対策をするという方法があります。 電気屋やホームセンターには電気のオン・オフを制御するタイマーが売っています。それを利用して外出している時間帯に電気が点くように設定しておきましょう。 タイマーは色々な種類があり、単に時間を設定するものから1週間分の設定をできるものまであります。賢く使って少しでも侵入被害に遭わないようにしましょう。

鍵は複数付けが肝心

「鍵を開けるのに5分以上かかる場合は諦める」と答えた犯人は70%で「10分以上」にもなれば91%の犯人が侵入を諦めるそうです。そのことから鍵は2個以上付けた方が侵入されにくいと考えられます。玄関に元からついている鍵の他にホームセンターなどで売っている防犯用の鍵を付けることや、玄関だけではなく窓にもいくつかの鍵を設置することをおすすめします。 窓を割って侵入するというのが比較的多いようなので、窓辺の対策は怠らないようにしましょう。

帰宅時の防犯対策

帰宅時の防犯対策といえば女性に向けた内容のように思えますが、最近では無差別に狙う手口も増えてきており男女の区別はなくなってきています。犯人はわずかな隙を狙ったりするので日頃から気を付けておきましょう。

ひったくり被害に遭わないために

バイクやスクーターで近づいてきて犯行に及ぶとそのまま逃げるというひったくり。もしも被害にあってしまった場合は無理に取り返そうとするとそのまま引きずられてしまったり、思わぬ大怪我をする恐れがあるので気を付けましょう。
まず、被害に遭わないためにすることは

  1. 鞄や荷物は壁側に持つ
  2. 自転車の籠に入れた荷物はネットや蓋をかぶせる
  3. 貴重品はいくつかのバックに分けて入れる

上記3つが大原則です。他にも対策はありますので、警視庁などのホームページで確認してみましょう。

付きまといから身を守る
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気が付かない内に知らない人から付きまとわれているということもあるかもしれません。
そうした事態に遭わないために日頃から注意しておきましょう。

 

 

 

◆できるだけ明るく人通りの多い道を選ぶ たくさんの人がいれば犯人もなかなか手を出しにくくなります。それだけでも被害を最小限に抑えることができるので、帰り道の工夫をしておきましょう。

◆通学ルートを複数用意する 毎日同じ道を通っていると犯人側も待ち伏せの場所を作ったりしてしまいます。通学ルートはいくつか用意し、ルートを把握させにくくするよう努力しましょう。
時間をずらすという対策もあります。

◆防犯グッズを持ち歩く 防犯ブザーや笛のような音の出るものから、犯人に直接危害を加えるものまで多種多様にあるのが防犯グッズ。犯人と直接対峙するのは危険が伴うので、音が出るタイプのものの方が賢明と言えるでしょう。

◆ゴミの捨て方を考える 付きまとい犯はターゲットの情報を得たいがためにゴミを漁って個人情報に繋がるようなものを持ち去ってしまったりします。例えば郵便物のような住所や氏名が書いてあるものはシュレッダーにかけて捨てましょう。
たとえ防犯対策を施したとしても、全てを防ぎきれるわけではありません。 もしも被害にあってしまった場合にはすぐに警察に連絡をして対応してもらいましょう。

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